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マスターライフルno3

今回は
ネットサーフィンをしていたところ、偶然見つけた記事があったので簡単にではありますが紹介させて頂きます。
少し暗いお話になり、あまり楽しいお話ではないのでその辺りはご了承ください。

今からおよそ54年前くらいですかね、1965年7月29日に起きてしまった
日本での銃が使用された凶悪な事件です。しかも犯人は少年でした。
結果だけ先に言いますと、判決は死刑です。事件発生時は少年(18歳)ですので
凶悪な事件とは言え少年犯罪での死刑なので今の世情では中々ない判決なのではないかと私は思います。

事件について具体的に説明していきます。
事件の細かい流れやエピソードについては長くなるので端折らせて頂きます。
(尚、情報はネットにて収集したので事実か否かは保証し兼ねます。)

・1965年7月29日今から約54年前
・犯人の名前はネットには上がっていますが、
当時少年であった為、ここでは控えさせて頂
きまして、今後少年Aとさせて頂きます。
気になる方はご自身で調べてみてください。
・少年Aは当時18歳で死刑執行された時は25歳
・犯行現場は神奈川県座間市の山林→東京都神
南一丁目の「ロイヤル銃砲火薬店」
・死亡者1名の負傷者約16名程度
・武器はライフル銃と警官から奪取したピストル
・ライフルは22口径5連発式の「マスターライフルno3」

・犯行の簡単な流れ…座間市の山林で警察を射
殺→車をジャックし都内に入る→お店に立て
こもりながら違うライフルを約100発以上射
撃→警察の催涙弾によって炙り出され確保

と、事件の情報を簡単にまとめると上記のようになります。

少年Aの動機としては諸説あり私が知っている限りで2つありそれが、

説1「警察の扱っている銃など自分の所持していない又は法的に所持出来ない銃に異常な程に興味が湧いていた」

説2「1958年に雑誌に掲載・1959年に映画化され《野獣死すべし》という大藪春彦氏の小説に大きく影響された」

 

この2つの動機について個人的な意見を述べさせて頂く前に少年Aについて少し書きます。
少年Aは幼少の頃より銃や兵器、ミリタリーに関して強い興味を持っており
中学三年生頃にトイガンを父から貰い、中学卒業と同時期に祝いを兼ねて7歳上の姉より
「マスターライフルno3」つまり犯行に使われたライフルと約五千円しないくらいの照準器をプレゼントされました。
銃火器の扱いは少々異常な程に几帳面で、本人以外には指紋がつくという理由から指一本触らせる事は無かったそうです。
酒や煙草に関しては一切嗜む事もなく理由としては体の成長を抑制させるとの事でした。
少年Aの動機についての個人的意見や続きはまた次回に持ち越したいと思います。

壊れてしまったモデルガンも観賞用として買取しています。

今回もありがとうございました。
ではまた次回で、

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