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アメリカ大統領 リンカーンの亡霊

前回
リンカーン大統領が暗殺された事について書いたと思いますが
調べる内に面白いキーワードを見つけました。それが「リンカーンの亡霊」です。
アメリカ合衆国では大統領はホワイトハウスと呼ばれる建物に普段はいます。
そのホワイトハウスで数々の人がリンカーン元大統領らしき人物を目撃しているそうです。
流石に複数人も目撃しているとなると眉唾モノではない気がしてきますよね。
そこで目撃情報などを少し調べてみました。

まず、リンカーン大統領は身長が193cmもあります。
海外でもここまで大きい人は中々珍しい方なのであまり見間違える事は無いかと思います。

目撃情報を最初に報告したのは第30代大統領カルビン・クーリッジ夫人です。
「イエローオーバルルームの窓からポトマック川を眺めていた」と報告がありました。

次に古い順から書いていくと
1870年前半、リンカーン大統領夫人のメアリー・トッド・リンカーンは
写真館で写真を撮ったらメアリー氏の背後にリンカーン大統領らしい人物が
メアリー氏の肩な手を添えて立っている写真が撮れました。
この時メアリー氏は、「亡き夫によく似ている」と述べたそうです。

第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト夫人
ホワイトハウスのあらゆる場所でリンカーン大統領の気配を感じるそうです。
それと夫人が気配を感じる方を愛犬が吠えている事をあったそうです。
ですが、実際に見てはいないと言っています。

第34代大統領、第36代大統領夫人の報道官ジェイムズ・ハガティ、リズ・カーペンター
この2人も気配をよく感じていたそうです。
ですが、やはり気配を感じるだけに留まっていたみたいですね。

調べていると
一番目撃情報や気配を感じる場所がホワイトハウス内部の寝室であるリンカーンベッドルームが多いですね。
内容としては、実際にリンカーンがベットに寝っ転がっていたり
ベットに腰掛けてブーツを履いていたりするそうです。
この内容だけ見るとすごい人間味を帯びた幽霊だなと感じます。

この騒動はホワイトハウス関係者だけではないという点も多少なりと信憑性を生んでいます。

ジェフ・ベランガー作の本で書かれている内容ですが
1942年にホワイトハウスにてオランダ女王ウィルヘルミナは寝室の外から足音が聞こえた
その直後にドアがノックされたので開けたらフロックコートにシルクハットのリンカーン大統領が立っていたそうです。
その直後ち彼女は気絶してしまったそうですが。

ここまでホワイトハウスでの騒動を書きましたが
実はホワイトハウス以外でも目撃情報があるのです。
しかも人数がかなりの数いるのがすごい点で
嘘や見間違いにしては規模が大きくなり過ぎてる気がするので、私的には事実だと信じたいです。

その話を書きたいのですが、長くなってしますのでまたの機会に書きます。

拙い文を長々と失礼しました。

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