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ソ連のマークスマンライフル ドラグノフ狙撃銃

この銃を知ってる方は
多少なりと銃に関わる事をしている方だと私の偏見ですが思っています。
例えば、ゲームで言えば主にコールオブデューティーシリーズや
バトルフィールドシリーズ、映画ではjigsaw・アメリカンズハイパー・ランボー3
アニメでは被弾のアリア・ガンスリンガー・ヘルシング・青春×機関銃・ゴルゴ13あたりでしょうか?
今回はこのゲームや映画、アニメでもあまりメインでは出てこないけど
脇役としてならちょくちょく見かけるこの《ドラグノフ狙撃銃》について少し触れたいと思います。

まず、この銃のプロフィールとしては製造元の国は当時ですと
ソビエト社会主義共和国連邦です。時期としては1960年代になります。
分かりやすく言えば、ベトナム戦争が始まったり
ジョン・F・ケネディ大統領とキング牧師が暗殺されたり
東京五輪が開催されたり、アポロ11号が月面着陸した年代です。
こうして文字に起こしてみると、結構色々大きな事が起きた年代で
現代ではどれも教科書などに乗るような事ばかりで少し驚きです。

開発経緯としては、当時のソ連の主力は戦車であり
銃を持った歩兵はおまけ的な立ち位置で当時のメイン銃がAK-47でこれの射撃範囲外からは
戦車での攻撃でOKといった方針だったのですが、アフガン侵攻の時に活躍しました。
実際はアフガン侵攻の前には製造し部隊に配布されていたのですが
あまり活躍せずという感じでした。活躍した訳としては
アフガニスタンの土地柄が山岳部が多く戦車を多用できなかった点だと思います。
ソ連の主力の戦車が使えない以上歩兵部隊の強化をせざるを得なくなり
AK-47の有効射撃範囲外への攻撃手段として長距離射撃銃と言うよりも
マークスマンライフルとして活躍したそうです。
その後も現代に至るまで使用されており、有効射程も1000mありますが
やはりマークスマンに持たせての運用になっているようです。
長距離狙撃銃は別でSV-98という銃があるので
立ち位置としては中〜長距離の速射という感じになっているのかなと思います。

私は結構ドラグノフ狙撃銃は好きで
全体的に細身でウッドを多用してるところや
軽量化の為のウッドストックの真ん中に、穴が空いてる所など
独特でいいなぁと思います。あとは電子照準器の取り付けが銃の横から取り付ける感じが
格好いいですよね。故障した時や状況に応じて
アイアンサイトに切り替えられる点も気に入ってる要素です。

RSリアルソード製のドラグノフは、特別に高価買取いたします。

今回も拙い文ですが、ありがとうございました。
また機会がございましたら、宜しくお願いします。

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