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DENIX ウィンチェスターM73を買取いたしました。

DENIXさんから販売されてます
「ウィンチェスターM73 彫刻 ゴールドver 」について
ウィンチェスターM73に触れて書いていきたいと思います。

まずDENIXさんから出たウィンチェスターM73は銃のフレーム?
と言ったらいいのか分からないんですがその部分に彫刻が施させれています。
M73のカラーは彫刻の部分がゴールドかシルバーの二種類ありどちらもカッコいいです。

DENIXさんが販売しいる銃は全てレプリカになっており発煙も発射もできません。
その代わりにバレルなどの金属部分にスチールや混合亜鉛などを使用し
ストックなどはしっかりとウッドで味のあるウッドになっており
ウィンチェスターM73は総重量が約2650gもあり持った感じはすごいズッシリとして
長さは約99cmあります。

聞いた話ではサイズの合う薬莢を用意すれば排莢の動作は出来るみたいです。
それとレバーアクションもしっかりでき
撃鉄も動きトリガーを引くと撃鉄がしっかり降ります。ですが
触ってる感じ撃鉄の衝撃を受けてる箇所が塗装が剥がれてきそうな感じはありました。
ですのであまりガチャガチャ触るのはおススメはあんまり出来ないかなーと正直思いました。
観賞用として壁やガンラックに収納して楽しむのが最善かなと思います。
一応注意事項として、DENIXさん側は観賞用で販売するからレバーアクションをしたりして壊れた場合は
保証外だと言う事なのでもしご検討なさっている方は知っておいた方が良いかなと思います。

DENIXさんはが販売してる物はレプリカの鑑賞用なのですがその種類と精度がまたすごいんですよね。
1967年からレプリカを製造しているらしいので技術力は頷けます。

ウィンチェスターM73は正式には
ウィンチェスターM1873と言う名前でウィンチェスターライフルの元である
ヘンリーライフルの改良型として販売されたウィンチェスターM1866でさらに
それに改良が施されで販売されたのがM73です。

ウィンチェスターライフルのシリーズはいくつかモデルが出ており全てで8モデル出てます。
最後のモデルのM1895はレバーアクションライフルでロシアに軍用銃として製造していました。
銃剣も装着してとても珍しい銃となってます。役30年弱の歴史を持つ銃も時代と進化に負けてしまい
ボルトアクションライフルが主流になり、衰退しました。
理由としては製造コストとしてボルトアクションの方が作りが簡単な上バラしやすく丈夫で
コストが低いという点でレバーアクションは作りが緻密なため製造コストかかってしまった為だと思われます。
なので1904年からの日露戦争ではほぼボルトアクションライフが使用されていたのではないかな思いました。

ですが
現代では海外では親から子供に送る銃としてウィンチェスターライフルは選ばれたりする話を聞いたことがあるので
現代までしっかり残っているのがすごいですよね。

拙い文でしたがありがとうございました。

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