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ボルトアクションライフルと言えば… レミントンM700

アメリカ合衆国のレミントン・アームズ社によって1962年に販売を開始され
現在も販売され続けているほどの名銃です。

ボルト・バレル・アクションの組み合わせにより、リムファイアの.18口径から
最大クラスで.416口径クラスのマグナム弾薬まで対応可能です。
数10種類の弾薬、ちなみに2010年までに製造された口径は47種類におよんでおり
普及したライフルカートリッジはほとんど対応し、各種のバレルから
ストックの材質や形状、マガジン形式などの違いによって
装飾を施した狩猟用高級ライフルから、競技用ライフル
警察など法執行機関向けスナイパーライフルまで様々なバリエーションがあります。
元々狩猟用の低価格帯ライフルとして開発されたという経緯ではありますが
生産性と拡張性、簡単に射撃精度を上げる事の出来る優れているかつ
簡易的で堅牢な構造により、現在においては軍事用途・精密射撃用途でも幅広く用いられています。

やはり有名な銃なだけあり、様々な作品に登場しています。
私的には「アメリカン・スナイパー」の主人公である
クリストファー・スコット・カイルが幼少期に使用していた所ですね。
作中ではスコットの父親は聖職者なのですが
狩猟には肯定的で幼少からスコットに銃を触らせていたそうです。
スコットは多数の叙勲を得ており、味方からは「史上最高の狙撃手」
敵側からは「悪魔」と評され懸賞金が懸けられていた程です。
このような評価を聴くと凄腕の狙撃手な感じもしますが
スコットが初めて狙撃した人間は
イラク戦争中に海兵隊の前進経路上に手榴弾を持った女性で子供をつれた母親であり
映画のシーンではスコットがスコープによって母子を見つけ、すぐに手榴弾を持ってる事を発見し
撃たなければ仲間が死の危険に晒さられて、だけど母子を撃つかどうかを葛藤した末に撃ったそうです。
彼によるとそれが最初で最後の女性の標的であったと本人は喋ったそうです。
映画のインタビュー時に子供の生存について聞いた所子供も亡くなってたそうです。

話がだいぶズレてしまいましたが
M700は信頼性が高く許可が降りやすい為、日本でも狩猟用として所有してる人も多いそうです。
私も狩猟免許をいつかとって、この手でM700を使ってみたいですね。

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