ブログ

東京マルイさんの、「バイオハザートコラボ」について書きたいと思います。

ゲームでのバイオハザートに出てくるキャラクターたちが所持する銃とコラボしてるため
映画のバイオハザートと違うところがあります。

まず、「バイオハザートコラボ」第1弾は[デザートイーグル.50AE〈バイオハザート2モデル〉]です。
しかも、なんと1998年1月に販売されているのです。かなり前からコラボは続いていたのですね。
このモデルは名前で分かる通りバイオハザート2というゲームの主人公であるレオンが”対ゾンビ戦用最終兵器”として使用していたものです。
ちなみにガスガンです。

第2弾は[デザートイーグル.50AE〈バイオハザート2モデル10inカスタム〉]です。
販売されたのは第1弾販売から8ヶ月後の同年9月に販売されました。第1弾となにが違うかというと
デザートイーグルをロングバレル化している点と特典で、ゲームで出てくる木箱をイメージして作られた
木製のガンケースが付いて来る点です。こちらもガスガンです。

第3弾は聞いた事ある人もいると思いますが、[サムライ・エッジM92F/s.t.a.r.s.カスタム〈ジル・バレンタインモデル〉]です。
これは1999年の12月に販売されました。この「サムライ・エッジ」は、
ガンスミス“ジョウ・ケンド”が誕生させたS.T.A.R.S.専用カスタムハンドガン、 それが「サムライ・エッジ」です。
限定品の第3弾はアメリカ合衆国の軍、すなわち米軍も制式に採用している「M92F」をベースに
S.T.A.R.S.メンバーの個性に合わせたカスタム銃の誕生となったそうです。
そしてそのカスタム銃としてのトップバッターに選ばれたのが「ジル・バレンタイン」が使用する「サムライ・エッジ」なのである。
「サムライ・エッジ」の由来は、特徴的なスライドにあります。
過酷な実戦、特に強化弾がスライドに与える負荷に耐えうるために
スライドロック部を幅広にした《ブリガーディア・スタイル》の鋭角的なシルエットがまさに「刃」であり
“ジョウ・ケンド”は日系人であり、刃つまり刀と日系人で「サムライ・エッジ」だそうです。

コラボ作品は今に至りなんと第16弾まで出ています。
しかも第17弾目も販売予定です。東京マルイさんのバイオハザートコラボの中でハンドガンが殆どの中
第15弾目の[トールハンマー〈アルバート.W.モデル2〉]と言う電動ショットガンが、私は印象に残ってます。
このショットガンはバイオハザート7で、無料DLC「Not A Hero」にて、任務地へ赴いたクリス・レッドフィールドが
[サムライエッジ〈アルバート.W.モデル 01〉]とともに持ち込んだのが、同じくB.O.W.対抗兵器として開発されたショットガン
[トールハンマー〈アルバート.W.モデル 02〉]だそうです。このアルバート.W.というのは
映画にも登場するサングラスで金髪オールバックのウェスカーと言う人が使用していた物をDLCにて登場するという驚きでした。

まだまだ紹介したいバイオハザートコラボの作品はありますが、このあたりで一旦切ります。
ありがとございました!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る