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次世代電動ガンとスタンダード電動ガンの違い

今回は【次世代電動ガンとスタンダード電動ガンの違い】について書きたいと思います。
これは筆者の趣味程度の知識の元書いてるため正確さに多少なり欠ける場合がございますがご了承ください。
まず上記二つの違いを箇条書きします。

 

〔次世代電動ガン〕

・1 電動ガンなのに反動がある(リコイルショック)
・2 リアルさを追求してるためフレームなどに金属パーツが多い為重い
・3 スタンダードに比べて値段が約倍になる
・4 スタンダードより後に作られてる為、性能は優れてる
・5 高性能化や反動をつけた為バッテリーの消耗が激しい

 

〔スタンダード電動ガン〕

・1 リコイルエンジンを搭載してない為、反動はない
・2 フレームなのどのパーツがプラスチックや樹脂が多い為軽い
・3 物によって価格はピンキリだが、次世代電動ガンほど高くない
・4 次世代電動ガンの方が確かに性能は良いが、スタンダードは反動が無い為命中精度が高い
・5 次世代電動ガンほどバッテリーの消耗は激しくない

と、思い付くのを挙げてみました。
上記で挙げた1〜5を見ていくと、
1はまず、次世代電動ガンは「シュート&リコイルエンジン」を搭載してます。これは銃を1発撃つたびに
反動がストック(肩)にくるので実銃を撃ってるような感覚に似ている為
撃ってて楽しく爽快感がありそのリアルさに魅力があります。(筆者は実銃を撃った事無い為想像です。笑)
逆にスタンダード電動ガンはこのエンジンを搭載してない為そような反動はありません。
そしてこれが、4と5に関わってきます。
次世代電動ガンは「シュート&リコイルエンジン」を積んでる為その分銃身が重いです。
確かにその重みもまた実銃感がありワクワクするのですが、実際にサバイバルゲームでは実銃が重く反動もある為
命中精度は落ちゲーム中持って走るので凄い疲れます。
さらにこのエンジンは従来のスタンダード電動ガンには無かったので
バッテリーの消耗が激しいのでサバイバルゲームには何本か予備が無いと心細くなりますね。
1→4・5さらに2→3に繋がっていきます。
次世代電動ガンはやはり「リアルさの追求」が掲げられてる為パーツが金属製の物が多いです。
次世代電動ガンが重くズッシリとしてる理由は主にこれだと思います。触ってみると分かるのですが
銃身の殆どが金属製です。そこまで金属製で本物に近いと法律に引っ掛かるのでは?と思う方もいると思いますが
法律では以下のように規定されています。(けん銃は細かいです。)

銃砲刀剣類所持等取締法
(模造けん銃の所持の禁止)
第二十二条の二 何人も、模造けん銃(金属で作られ、かつ、けん銃に著しく類似する形態を有する物で内閣府令で定めるものをいう。
以下この項において同じ。)を所持してはならない。

そしてさらに内閣府令で

銃砲刀剣類所持等取締法施行規則
(模造けん銃)
第百三条 法第二十二条の二第一項 の模造けん銃について内閣府令で定めるものは、次の各号に掲げる措置を施していないものとする。
一 銃腔に相当する部分を金属で完全に閉そくすること。
二 表面(銃把に相当する部分の表面を除く。)の全体を白色又は黄色とすること。

つまり球の通り道の筒の部分は金属で発射口があるとOUTであり+けん銃です。
つまり長持の銃は規定が適用されないので、いくつか条件はありますが
金属製で出来ていると言う理由だけでは規制はされないので大丈夫です。

すこし横道にズレましたので戻します。
逆にスタンダードは金属製のパーツは少なく殆どがプラスチックや樹脂の為次世代電動ガンに比べて非常に軽いです。
でも中には例外もありますが、殆どは軽いです。
そして最後に3の価格の話しに繋がります。
ここで幾つか東京マルイさんの製品の価格を次世代とスタンダードで比べてみたいと思います。(税別です。)

 

次世代 スタンダード
AK-47 49,800円 31,800円
G36C 49,800円 32,800円

このように同じ銃でもこれだけの違いが出て来ます。次世代電動ガンで中には8万円を超える物もありお値段は結構します。

最後に簡単にまとめます!
実銃に近いリアルさを追求するし、サバイバルゲームで使っても疲れないし、お金にも余裕があるんだぜ!って方は次世代を!

リアルさ負けるがサバイバルゲームでは少しでもキル出来るようになりたいんだ!でもあんまりお金は割けないって方はスタンダードを!

今回は大変な長文を失礼しました。m(_ _)m

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