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アサルトライフルの歴史

今回は「アサルトライフルの歴史」について書きたいと思います。

これは筆者の趣味程度の知識の元書いてるため正確さに多少なり欠ける場合がございますがご了承ください。
まず
アサルトライフルの原型とも言える「バトルライフル」について書きます。
これは、第二次世界対戦後に開発された
軍用自動小銃の中でセレクティブ・ファイア機構を備え付けられた大口径のフルロード弾を発射できる銃の事です。

例…62式7.62mm機関銃
64式7.62mm小銃
74式車載7.62mm機関銃
FN FAL
FN MAG
スプリングフィールドM14
etc

バトルライフルの特徴としては、7.62×51mmNATO弾などの大口径で
威力が高く射程距離もあるのですが、反動が大きいため連射には全く向かず
単発での射撃になります。そして銃自体が重い上に長く
機動力に欠け近接格闘などに支障をきたすのが特徴です。
ですが、やはり戦争に勝つためには敵兵を1人でも多く倒すため
機動力に欠けてる点や反動・重量・銃自体の長さを改善するために第二次世界大戦中に開発されたのが
ナチス・ドイツのSturmgewehr44(シュトゥルムゲヴェーア・フィーアウントフィアツィヒ)通称StG44です。
これが、アサルトライフルの原型とも呼べる銃になります。
バトルライフルに比べて威力は見劣りしますが
それ以外では上位互換になると言っても過言ではないと思います。

StG44が開発されて以降、冷戦時代が始まると列強諸国などが、こぞって似たような銃、アサルトライフルの開発を進めました。
ちなみにアサルトライフルの語源はSturm(突撃)gewehr(小銃)の英訳だそうです。
そして1949年にソビエト連邦が開発した世界で最も使用されてる小銃で有名な「AK-47」、1964年にアメリカ合衆国が開発したベトナム戦争が代表的でそれまでの銃の金属や材木を使用した素材概念を覆しプラスチックや樹脂を使用した完成度の非常に高い「M16」それぞれ正式名称はあり、深く書くこともできますがちょっと長くなるのでここではカットします。
これらが開発されてから、当時では大変珍しいブルパップ方式を採用した1677年にオーストリアの「STEYR AUG」
そしてM16をこれでもか!?と言うほど改良した1994「M4カービン」
これはM16をカービン化(簡単に言うと小型化)し装備品を付けるためのレールもつき拡張性が高まった銃、
そして2007年にはベルギー産の「FN SCAR」
これは大きく分けると2種類あり細かくいくと6種類あり様々な場面で使用可能でストックが折りたたみ式なのも特徴の一つです。
このようにアサルトライフルの歴史を所々端折りながら書きましたが
悲しい事に科学力が増し銃が急激に進化するのはいつだって戦時ですね。

 

今回も拙い文を長々と失礼しました!
読んでくださった方に感謝を
ではまた次回もお願い致します。

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