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銃の大まかな種類

このホームページを立ち上げた記念すべき第一回という事で
今回は【銃の大まかな種類】について書いていきたいと思います。

はじめに大きく分けると全部で6種類あります。

1つ目に[拳銃]ハンドガン です。
細かい分類では日本の警察が携帯しているものは「回転式拳銃(リボルバー)」と言われます。
これはシリンダーと呼ばれる円柱型の弾倉(マガジン)に環状に弾丸が並べられ
弾倉が回転することにより次弾が装填される仕組みになっています。
現代戦で多用される拳銃では「自動拳銃(オートマチック)」だと思います。
これは多数の弾丸を詰め込んだ弾倉を使い口径やマガジンの構造にもよるが
15発前後の弾を扱うことができ、素早い弾倉の交換が可能の為持続的に発射することが出来ます。
あと「多銃身式拳銃(ペッパーボックスピストル)」という銃もあります。
これは拳銃の始まり頃の銃の為ここでは省略します。

 

2つ目に[小銃]ライフル銃 です。
長い銃身を備えた銃で、威力・精度ともに拳銃をはるかに凌駕し
ライフルとは本来、銃身内に施された腔線(ライフリング)を意味しており
これは螺旋状の浅い溝で、銃身内で加速される弾丸に回転運動を加え
弾軸の安定を図り直進性を高める目的で施されています。
ですがライフリングされている銃全てが小銃という訳ではありません。
まずは「アサルトライフル」です。これは発射の仕方が3つあり
セミオート・フルオート・バーストです。簡単に説明すると
セミオートが引き金(トリガー)を引くと一発発射され、フルオートがトリガーを引くとトリガーから
指を離すか弾切れを起こすまで弾が出続けるのと
バーストは1回トリガーを引くと3〜2発までしか打てないようになってます。
次に「騎兵銃(カービン銃)」です。
元々は騎乗での使用を想定し、歩兵用小銃より短い銃身を備えた小銃のことです。

 

3つ目に[狙撃銃]スナイパーライフル です。
この銃は狙撃に特化し、一部の弾薬と銃を使用すると1000メートル先まで正確に狙撃する事が可能だそうです。
スナイパーライフルはボルトアクション式とセミオートマチックがあります。

 

4つ目に[散弾銃]ショットガン です。
この銃は狙撃銃に対して近距離戦に特化し、有効射程が短くライフルリングが無いが
大口径で威力が大きいカートリッジを扱うことができる銃です。
もとは小さい弾丸が多数入ったカートリッジで散弾を発射するものだったが
散弾と同じサイズのカートリッジを利用して様々な弾体を撃ち出せるようになり中には
大きな1発の弾を撃ち出すスラッグ弾と呼ばれるカートリッジや
非殺傷目的のゴム弾など、様々なカートリッジが存在する。クレー射撃のようなスポーツ用や
狩猟用、警察用(暴徒鎮圧銃)や軍用などにわかれ
近年では近距離戦での有効性が認められ警察用と軍用で発展が著しく
フルオート・セミオートで射撃できる物もあり、基本的にライフルサイズであるが
拳銃サイズで使用できるものも存在します。

 

5つ目に[機関銃]マシンガン です。
これは連射を得意としており、トリガーを引き続けると弾が尽きない限り
ひたすら発射される仕組みになっています。弾丸の供給方法としては
数多くの弾丸を帯状にしたベルトリンク方式と数10発前後の弾丸を詰められてるマガジン方式があります。
大まかに分けてまずは「重機関銃(ヘビーマシンガン)」
これは1人では持ち運びや運用が出来なくて三脚等で固定して使われ大口径のものから
多銃身(ガトリング)のものまであります。堅牢性や持続発射性は高いです。
そして「軽機関銃(ライトマシンガン)」はヘビーマシンガンとは
対象に1人での持ち運びや運用が可能でその代わりに堅牢性と持続発射性は劣ってしまいます。
近年は1つで重機関銃と軽機関銃の役割を汎用的に使用できる
「汎用機関銃(国の定義によっては異なるが分隊支援火器)」が主になっています。
これらとは全く別に「短機関銃(サブマシンガン)」というものも存在し
これは個人携帯用で取り回し機動性に優れ、弾丸は拳銃用の弾丸を使用しているため威力は低く
初速が遅いため有効射程は短です。

 

最後の6つ目に[擲弾銃]グレネードランチャー です。
大雑把に言うと擲弾(グレネードまたは手榴弾)か同程度の威力の弾を発射する銃です。
近年はアサルトライフルなどの1部に取り付けるカスタムになってきてます。

長々と拙い文で失礼しました。それではまた

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